売れている子が絶対にやらない30のこと

売上が上がらない時、
私は「何をすればいいんだろう」と考えていました。

もっとLINEを送ろう。もっと営業しよう。もっと頑張ろう。

でも、売上が上がり始めたのは、「何をするか」ではなく、
「何をやめるか」を意識するようになってからでした。

売れている人は、特別なことをしているわけではありません。
むしろ、売れない行動を一つずつ減らしているだけなのです。

この一冊では、私自身がやめてよかったことを30個ご紹介します。
あなたに当てはまるものが一つでもあれば、今日から少しだけ変えてみてください。

小さな変化が、大きな売上につながっていきます。

目次
No.1〜10 テーマ「LINE・接客の基本」
No.11〜20 テーマ「信頼関係の作り方」
No.21〜30 テーマ「売れ続ける考え方」
具体的には、、

No.1〜10 テーマ「LINE・接客の基本」

No.1 返信が来ないだけで焦らない
No.2 「来てください」を口癖にしない
No.3 全員に同じLINEを送らない
No.4 お願い営業をしない
No.5 一度断られただけで諦めない
No.6 相手のペースを無視しない
No.7 接客中にスマホばかり見ない
No.8 お客様の話を途中で遮らない
No.9 自分の話ばかりしない
No.10 外見だけを褒めない

No.11〜20 テーマ「信頼関係の作り方」

No.11 他のお客様の話をしない
No.12 愚痴や悪口ばかり話さない
No.13 「どうせ来ない」と決めつけない
No.14 約束したことを忘れない
No.15 接客が終わったら終わりにしない
No.16 お礼LINEを後回しにしない
No.17 名前を間違えない
No.18 誕生日を忘れない
No.19 連絡しすぎない
No.20 売り込むことを目的にしない

No.21〜30 テーマ「売れ続ける考え方」

No.21 相手を変えようとしない
No.22 見返りを求めない
No.23 感情でLINEを送らない
No.24 お客様を覚えた気にならない
No.25 「忙しい」を言い訳にしない
No.26 完璧な接客を目指さない
No.27 売上だけでお客様を見ない
No.28 自分らしさを忘れない
No.29 「ありがとう」を当たり前にしない
No.30 お客様を管理しない

具体的には、、

No.1 返信が来ないだけで焦らない

なぜやってしまうの?
返信が来ないと、「何か悪いこと言ったかな?」「嫌われたのかな?」
と不安になってしまうことがあります。

私も新人の頃は、返信が来ないたびにスマホを何度も見返していました。
でも、その不安から送った追いLINEで、
逆にお客様との距離ができてしまったこともあります。

売れている子は…
返信が来ない理由を勝手に決めつけません。

仕事が忙しいのかもしれない。
家族との時間かもしれない。
返信を忘れているだけかもしれない。

そう考えられる余裕があります。
返信を待てる人は、お客様にも安心感を与えます。

今日からできること
返信が来なくても、すぐに追いLINEを送らず、一度時間を置いてみましょう。
焦るよりも、「また話したい」と思ってもらえるタイミングを待つことも大切です。

📒 Meltyメモ
返信が止まった日や最後に話した内容を記録しておくと、
自然な話題で連絡を再開しやすくなります。

No.2「来てください」を口癖にしない

なぜやってしまうの?
イベント前や暇な日ほど、「来てください!」と送りたくなるものです。
でも、そのLINEばかりになってしまうと、お客様は「営業されている」と感じやすくなります。

売れている子は…
「来てください」ではなく、「○○さんに会えたら嬉しいです。」
「一緒にお話できたら嬉しいです。」と、自分の気持ちを素直に伝えています。

お願いではなく、「会いたい理由」を伝えることを大切にしています。

今日からできること
「来てください」という言葉を、「会えたら嬉しいです」に言い換えてみましょう。

📒 Meltyメモ
営業はお願いすることではなく、会いたい理由を伝えることです。

No.3 全員に同じLINEを送らない

なぜやってしまうの?
忙しいと、つい全員に同じ文章を送ってしまうことがあります。
もちろん効率は大切です。

でも、お客様は意外と「テンプレート感」に気づいています。

売れている子は…
一言だけでも、その人だけの内容を入れています。

「この前のゴルフどうでしたか?」「旅行楽しめました?」
それだけで、特別感は大きく変わります。

今日からできること
LINEを送る前に、「この人だけに伝えられる一言」を付け足してみましょう。

📒 Meltyメモ
前回の会話を記録しておくだけで、LINEは一気に特別なものになります。

No.4 お願い営業をしない

なぜやってしまうの?
売上が足りない時ほど、「助けてください」と言いたくなるものです。

私も何度も経験しました。
でも、一時的に来てくださっても、長く続く関係にはなりませんでした。

売れている子は…
「助けてください」ではなく、「○○さんと一緒に過ごせたら嬉しいです。」
という気持ちを伝えています。
応援したいと思っていただける関係を、日頃から育てています。

今日からできること
お願いする前に、「どうすればお客様が自然に来たくなるかな?」と考えてみましょう。

📒 Meltyメモ
応援は、お願いされるからではなく、応援したいと思える関係から生まれます。

No.5 一度断られただけで諦めない

なぜやってしまうの?「今週は行けない。」
そう言われると、「もう来てくれないのかな…」と落ち込んでしまうことがあります。

売れている子は…
断られたことではなく、「今回はタイミングが合わなかっただけ」と考えます。
一度断られたからといって、関係まで終わったとは考えません。

今日からできること
断られた時は、「またタイミングが合う時に😊」と笑顔で返してみましょう。
余裕のある対応は、次につながります。

📒 Meltyメモ
断られた日ではなく、次に話せるきっかけを記録しておきましょう。

No.6 相手のペースを無視しない

なぜやってしまうの?
自分が会いたいタイミングで連絡を続けてしまうことがあります。
でも、お客様にも仕事や家庭があり、それぞれのペースがあります。

売れている子は…
「今は忙しい時期だったな。」「出張中だったな。」
そんな相手の状況を考えて連絡しています。

今日からできること
連絡する前に、「今、この人はどんな毎日を過ごしているかな?」と一度考えてみましょう。

📒 Meltyメモ
仕事の繁忙期や休日を記録しておくと、自然なタイミングで連絡できます。

No.7 接客中にスマホばかり見ない

なぜやってしまうの?
忙しい日は連絡や指名状況が気になり、ついスマホを見てしまうことがあります。

売れている子は…
目の前のお客様との時間を一番大切にしています。
「今、この人に集中する。」その姿勢が信頼につながります。

今日からできること
席ではスマホを見る回数を意識して減らしてみましょう。

📒 Meltyメモ
目の前のお客様との時間が、次の来店につながります。

No.8 お客様の話を途中で遮らない

なぜやってしまうの?
会話を盛り上げようとして、自分の話を重ねてしまうことがあります。

売れている子は…
最後まで話を聞いてから、自分の言葉を返します。
「聞いてくれる人」は、それだけで安心感を与えられます。

今日からできること
相手が話し終わるまで、一呼吸待つことを意識してみましょう。

📒 Meltyメモ
人は「話が上手な人」より、「話を聞いてくれる人」を覚えています。

No.9 自分の話ばかりしない

なぜやってしまうの?
沈黙が怖くて、自分の話を続けてしまうことがあります。

売れている子は…
お客様が話しやすい空気を作っています。
話すことより、聞くことを大切にしています。

今日からできること
「今日は自分より、お客様が多く話せたかな?」と振り返ってみましょう。

📒 Meltyメモ
話し上手より、聞き上手の方が長く選ばれます。

No.10 外見だけを褒めない

なぜやってしまうの?
「かっこいいですね。」「若いですね。」
褒めやすい言葉だからこそ、つい毎回同じになってしまいます。

売れている子は…
外見ではなく、人柄や考え方、努力している姿を褒めています。

「仕事に対する考え方、本当に素敵ですね。」
「いつも周りへの気遣いが自然ですよね。」

そんな言葉の方が、お客様の心には長く残ります。

今日からできること
次に褒める時は、「見た目」ではなく「中身」を一つ見つけて伝えてみましょう。

📒 Meltyメモ
人は、自分でも気づいていない魅力を見つけてもらえた時、一番嬉しく感じます。

No.11 他のお客様の話をしない

なぜやってしまうの?
会話を盛り上げようとして、「昨日こんなお客様がいて〜」
「○○さんもこの前言ってました!」と、他のお客様の話をしてしまうことがあります。

悪気はなくても、お客様は心のどこかで
「自分のことも他の人に話しているのかな?」と感じてしまうことがあります。

売れている子は…
目の前のお客様との時間だけに集中しています。

他のお客様の話を話題にするよりも、「○○さんのお話をもっと聞きたいです。」
という姿勢を大切にしています。

今日からできること
他のお客様の話をする代わりに、目の前のお客様に一つ質問をしてみましょう。

📒 Meltyメモ
お客様は「自分だけを見てくれている」と感じる人に安心します。

No.12 愚痴や悪口ばかり話さない

なぜやってしまうの?
仲良くなってくると、お店のことや仕事の愚痴を話したくなることがあります。
でも、その瞬間は共感してくれても、後から残る印象はあまり良いものではありません。

売れている子は…
ネガティブな話より、「最近こんなことに挑戦してるんです😊」
「こんな出来事があって嬉しかったです✨」と、前向きな話題を選んでいます。

今日からできること
愚痴を話したくなったら、今日あった嬉しかったことを一つ話してみましょう。

📒 Meltyメモ
一緒にいて前向きな気持ちになれる人には、また会いたくなるものです。

No.13「どうせ来ない」と決めつけない

なぜやってしまうの?
何度か断られると、「この人はもう来ないだろう。」と思ってしまうことがあります。
でも、それは自分で可能性を閉ざしてしまっているのかもしれません。

売れている子は…
「今はタイミングじゃないだけ。」そう考えます。
だから、関係を切らずに自然な連絡を続けています。

今日からできること
「来ない人」ではなく、「まだタイミングが合っていない人」と考えてみましょう。

📒 Meltyメモ
人の状況は変わります。半年後、一年後に戻ってきてくださる方もたくさんいます。

No.14 約束したことを忘れない

なぜやってしまうの?
「今度写真見せますね!」「おすすめのお店調べておきます!」
そう約束したのに、忙しさで忘れてしまうことがあります。

売れている子は…
小さな約束ほど大切にしています。
約束を守ることが、信頼につながることを知っているからです。

今日からできること
約束したことは、その日のうちにメモを残しておきましょう。

📒 Meltyメモ
信頼は、大きなことではなく、小さな約束の積み重ねで生まれます。

No.15 接客が終わったら終わりにしない

なぜやってしまうの?
接客が終わると、「今日も終わった。」と一区切りつけてしまいがちです。

売れている子は…
接客が終わってからが、本当のスタートだと考えています。
振り返りをして、次回につながる準備をしています。

今日からできること
接客後3分だけ、その日話したことを書き残してみましょう。

📒 Meltyメモ
売上は接客中ではなく、接客後の行動で変わります。

No.16 お礼LINEを後回しにしない

なぜやってしまうの?
忙しい日は、「あとで送ろう。」と思っているうちに、時間が経ってしまうことがあります。

売れている子は…
お客様の余韻が残っているうちに、感謝を伝えています。

今日からできること
お礼LINEは、その日のうちに送ることを習慣にしてみましょう。

📒 Meltyメモ
「早いお礼」は、それだけで誠実さが伝わります。

No.17 名前を間違えない

なぜやってしまうの?
たくさんのお客様と接していると、うっかり名前を間違えてしまうことがあります。

売れている子は…
名前を一番大切な情報だと考えています。
人にとって、自分の名前は特別なものだからです。

今日からできること
来店前に、一度名前を見返す習慣をつけてみましょう。

📒 Meltyメモ
名前を呼ぶだけで、距離は少し縮まります。

No.18 誕生日を忘れない

なぜやってしまうの?
覚えているつもりでも、忙しい毎日の中で忘れてしまうことがあります。

売れている子は…
誕生日を「営業の日」ではなく、「感謝を伝える日」と考えています。

今日からできること
カレンダーやMeltyに誕生日を登録しておきましょう。

📒 Meltyメモ
「覚えていてくれた。」
その一言が、お客様にとって忘れられない思い出になります。

No.19 連絡しすぎない

なぜやってしまうの?
返信がないと不安になり、何度もLINEを送ってしまうことがあります。

売れている子は…
「もっと送りたい。」と思っても、一度立ち止まります。
連絡の量よりも、一通一通の質を大切にしています。

今日からできること
次にLINEを送る前に、「この内容は相手にとって嬉しいかな?」と考えてみましょう。

📒 Meltyメモ
「たくさん送る人」より、「届くと嬉しい人」を目指しましょう。

No.20 売り込むことを目的にしない

なぜやってしまうの?
売上を意識すると、どうしても「来店してもらうこと」が目的になってしまいます。

売れている子は…
売ることよりも、「また会いたい。」と思ってもらうことを大切にしています。
その結果として、売上がついてきます。

今日からできること
今日一通だけでも、「営業」ではなく「気遣い」のLINEを送ってみましょう。

📒 Meltyメモ
売上は追いかけるものではありません。信頼関係を積み重ねた先についてくるものです。


No.21 相手を変えようとしない

なぜやってしまうの?
「もっとLINEを返してほしい。」「もっと来店してほしい。」
そんな気持ちから、お客様を変えようとしてしまうことがあります。
でも、人は誰かに変えられることを望んでいません。

売れている子は…
お客様を変えようとするのではなく、
「この人にとって心地よい関係って何だろう?」と考えています。
相手を尊重する姿勢が、信頼関係につながります。

今日からできること
「どうしたら変わってくれるかな?」ではなく、
「私は何ができるかな?」と考えてみましょう。

📒 Meltyメモ
相手を変えることはできません。でも、自分の接し方は変えられます。

No.22 見返りを求めない

なぜやってしまうの?
頑張って連絡したのに来てくれない。プレゼントしたのに何も返ってこない。
そんな経験をすると、悲しくなることがあります。

売れている子は…
「今すぐ返ってこなくても大丈夫。」そう考えています。
与えたものは、忘れた頃に返ってくることもあると知っているからです。

今日からできること
何かをした時は、「これで終わり」と区切りをつけてみましょう。

📒 Meltyメモ
見返りを求めない優しさは、長く信頼される人の共通点です。

No.23 感情でLINEを送らない

なぜやってしまうの?
寂しかったり、イライラしたり。
感情が大きく動いている時ほど、すぐにLINEを送りたくなります。

売れている子は…
一度立ち止まります。
「このLINEは、明日の自分が見ても送ってよかったと思えるかな?」
そう考えてから送っています。

今日からできること
感情が動いた時ほど、一度スマホを置いて深呼吸してみましょう。

📒 Meltyメモ
勢いで送ったLINEより、落ち着いて送った一通の方が、信頼につながります。

No.24 お客様を覚えた気にならない

なぜやってしまうの?
「この人はゴルフが好き。」
それだけで、その人を理解した気になってしまうことがあります。

売れている子は…
「まだ知らないことがたくさんある。」そう思っています。
だから毎回、新しい発見があります。

今日からできること
次の接客では、新しく一つだけ知ることを目標にしてみましょう。

📒 Meltyメモ
人は変わります。だから、カルテも一緒に育てていきましょう。

No.25 「忙しい」を言い訳にしない

なぜやってしまうの?
忙しくなると、「あとでやろう。」「明日まとめてやろう。」となってしまいます。

売れている子は…
忙しい日ほど、小さなことを大切にしています。
お礼LINEも、カルテも、3分だけ振り返る時間も。
積み重ねが大きな差になることを知っています。

今日からできること
忙しい日は、「全部やる」ではなく、「一つだけやる」と決めましょう。

📒 Meltyメモ
続けられる仕組みが、長く売れ続ける力になります。

No.26 完璧な接客を目指さない

なぜやってしまうの?
「もっと上手く話せたはず。」「失敗しちゃった。」
そんなふうに自分を責めてしまうことがあります。

売れている子は…
100点の接客より、「また会いたい」と思ってもらえる接客を目指しています。
完璧さより、人間らしさを大切にしています。

今日からできること
今日の接客で「できなかったこと」より、「できたこと」を一つ振り返ってみましょう。

📒 Meltyメモ
完璧な人より、一緒にいて安心できる人の方が、長く愛されます。

No.27 売上だけでお客様を見ない

なぜやってしまうの?
忙しくなると、
どうしても「たくさん使ってくださるお客様」を優先してしまうことがあります。

売れている子は…
金額ではなく、ご縁を大切にしています。
今は月に一度のお客様でも、数年後には一番応援してくださる存在になることもあります。

今日からできること
今日は一人だけ、「最近会えていないお客様」に近況を聞くLINEを送ってみましょう。

📒 Meltyメモ
人とのご縁は、目先の売上だけでは測れません。

No.28 自分らしさを忘れない

なぜやってしまうの?
売れている人を見て、「私もあの人みたいにならなきゃ。」と思うことがあります。

売れている子は…
良いところは参考にしながらも、最後は自分らしい接客を大切にしています。
無理に誰かになる必要はありません。

今日からできること
「私だから喜んでもらえたこと」を一つ思い出してみましょう。

📒 Meltyメモ
あなたにしか作れない関係があります。

No.29 「ありがとう」を当たり前にしない

なぜやってしまうの?
何度も来てくださるお客様ほど、
感謝を言葉にする機会が減ってしまうことがあります。

売れている子は…
何回目の来店でも、「今日も来てくださってありがとうございます。」
という気持ちを忘れません。

今日からできること
今日は一人のお客様に、「来てくれて嬉しかったです。」を言葉にして伝えてみましょう。

📒 Meltyメモ
感謝は、何度伝えても多すぎることはありません。

No.30 お客様を管理しない

なぜやってしまうの?
「顧客管理」という言葉を聞くと、数字や売上を管理するイメージを持つ人も多いと思います。
でも、本当に管理しなければいけないものは、数字ではありません。

売れている子は…
お客様を「管理」するのではなく、一人の人として向き合っています。

顧客情報に書いているのは、売上ではなく、
思い出。好きなもの。頑張っていること。前回話してくれたこと。

その積み重ねが、「この子は自分のことをちゃんと覚えてくれている。」
という安心感につながります。

今日からできること
次に顧客情報を書く時は、「この人のどんなところが素敵だったかな?」
という視点で、一つ書き残してみてください。

📒 Meltyメモ
Meltyは、お客様を管理するためのアプリではありません。
お客様との関係を育てるためのアプリです。売上は、その先に自然とついてきます。

🌸最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
30個の中に、「全部できている」という人は、きっといないと思います。
実は、私自身も新人の頃は、ほとんどできていませんでした。

返信が来ないだけで不安になり、お願い営業をして、目先の売上ばかりを追いかけていました。
でも、一つずつ「やらないこと」を増やしていく中で、少しずつお客様との関係が変わり、
結果として売上も変わっていきました。

この本で一番伝えたかったことは、テクニックではありません。
「お客様を一人の人として大切にすること。」
その気持ちは、きっと接客やLINEの一つひとつに表れます。
そして、その積み重ねが、「また会いたい」と思っていただける関係をつくっていきます。

焦らなくて大丈夫です。
まずは30個の中から、一つだけ。「今日からやめてみよう。」
そう思えるものが見つかったなら、この一冊を書いた意味があったと思っています。

あなたらしい接客で、あなたらしいファンが増えていくことを、心から願っています。

Melty