コンテンツ内容
1章:初対面の印象で今後の売上が変わる?NO1キャバ嬢が実践している場内指名の取り方
2章:これで他の女の子と差別化。また会いたいと思われるお礼LINE術
3章:自然と与えたくなる女性になる方法
4章:人は誰でも好意に対し「お返し」をしたいと感じる!返報性を利用して来店率をUPさせる方法
5章:即効性あり!シャンパンを入れてもらえる確率が30%から70%に上昇するテクニック
6章:誰でも出来る!!一貫性の心理を利用して”簡単に同伴本数を3倍に増やす方法

1章:初対面の印象で今後の売上が変わる?NO1キャバ嬢が実践している場内指名の取り方

初めてのお客様の席につくときはどのような会話で席につきますか?

気心の知れた指名のお客様であれば、
「ありがとう!」「会えて嬉しい〜!」など、
から入るのが通常ですよね。

でも、初めましてのお客様に対しては
どのような入り方が適切なのか。

入り方によって、
その後のテンションや場内指名が取れるか否かが変わってくる

と言っても過言ではありません。

でも、初めてのお客様だからこそ、
毎回決まった挨拶になりがちですよね。

今回は、他の子と差別化できる挨拶
ご紹介していこうと思います✨

まず初手の挨拶として多いのが、
良く来るのか、何軒目か、仕事終わりかなどがありますよね。

正直、みんな同じ質問をするので
お客様の方も聞かれ飽きている
かと思います。

ここで皆と同じ事を聞いてしまっては、
第一印象から特に好印象を抱かれる事はないですよね。

では、お客様の記憶に残る挨拶はどのような挨拶なのでしょうか?

1、〇〇に気がつけるか

誰だって自分の外見を褒められると嬉しいものですよね!

もちろん定番のカッコいいでも良いですし、
後はネクタイの柄やTシャツの柄、
体格の良い人であれば、すごい筋肉!など
褒めどころはあたりに沢山散らばっています😊

そういった、誰もが一目見てすぐに目がいく点は
実は本人も意識している事がほとんどです。

皆様も自分が気に配っていた部分を気づいて褒めてもらえたら嬉しいですよね。
それはお客様だって同じです。

そこをいかに早い段階で見つけ出して
自然に切り出していけるかがとっても大切
なのです。

特別感を感じてもらう

フリーのお客様だからと言って、
必ずしもはじめましての方とは限りませんよね。

万年フリーで何度も付いた事がある方もいれば、
着く機会は無くとも
見かける事が多い方などもいらっしゃると思います。

そのような、こちらは知っているけれど
向こうははじめましてと言う方に対しては
「やっと付けた!ずっとお見かけしてて一度お話してみたかったんです!」と言ってみましょう。

自分の事を知っていてくれているのかと嬉しい気持ちにもなりますし、
そこから会話も広がっていき
悪い気になるお客様はまずいません。

相手の自尊心を刺激してやる事も一つの手なのです。

2、自分の感情を出して、好印象を与える

フリーの席でも、とても盛り上がっている席ってありませんか?

派手に盛り上がっていなくとも、
普通に笑顔が多いだけでも構いません。

ほとんどの方は、無意識のうちに
他のお客様よりも自分が一番だと思われたいと思っている方がほとんどです。

そこをついていくのです。

「わぁー!ここにつけて嬉しい!」と
初めの一声で言ってみて、
どうして?と聞かれたら「この席が一番楽しそうだったから!」
「すごく明るい雰囲気だったから!」と言ってみましょう。

間違いなく好印象スタートです。

そもそも笑顔の多い席と言うのは、
盛り上げ上手なお客様が多いですよね。

盛り上げ上手な方ほど周りも見ているので
そこに気がついてもらえるととても嬉しいはずです。

あなたが投げかけたそのフリに、
乗ってくれる事はほぼ間違いないでしょう。

第一印象が良ければ、後は通常時よりも
楽に進めていける事がほとんどなのです。

3、全てのスタートはここから始まることを意識する

私も新人時代、定番の挨拶ばかりを繰り返しており
「皆そればっかり聞くよね」「もう何回も同じ質問された笑」
と何度か言われた事があります。

そして色々なフリーばかり回って
特に次につながることもなく終わりです。

このままじゃ覚えてもらえない、駄目だと思い、
自分なりに工夫したり、
当時NO.1だったお姉さんに相談したりして他の子との差別化を図りはじめました。

お客様を観察して一人一人がどのようなことを求めているのかとか
どういうファッションをしているのかをみて、
いいなと思ったところを伝えるようにしました。

すると、どんどん場内指名が取れるようになり
そこから売上も伸びて行き、気がづいたらNO.1になっていました。

本指名を取るにはまず場内から。

場内=フリーのお客様を掴んでいくことですよね。

お客様は、楽しい時間を過ごしたいと思ってお店に足を運んで下さっているのです。

そんな時間を提供できるように考えて、1つ1つの席で努力していくのが、
キャスト側の出来ることなのだと私は思っております。

そして、しっかりそのお客様の情報は
顧客管理アプリにをメモしていくことで、
次回の会話もきちんとできるようになるので、同時に活用してくださいね。

2章:これで他の女の子と差別化。また会いたいと思われるお礼LINE術

夜のお店で働くのであれば、指名は絶対について回るものですよね。

クラブやラウンジでは『指名』という言葉はないにせよ、
お客様からお席に呼ばれたりなど同伴に誘ってもらったりなどはあるかと思います。

新人期間の3か月を超えると、お店にも圧力がかかり、
焦りも出てくる頃ではないでしょうか?

ですが、ただお客様に『お店に来て』と言っても
簡単に来てもらえるものではありません。

また、あまりしつこく営業をかけ過ぎると
一層足が遠のいてしまう原因にもなりかねません。

それでは、どのようにしてお客様を来店に繋げていけばいいのでしょうか?

1、高いお金を支払ってでも会いに来たいと思える女性とは

まず大前提として、指名をするにはセット料金以外に
指名料がかかるお店がほとんどだと思います。

セット費用+指名費用
これを支払ってでも会いに来たいと思える女性になれるかどうか
そこからがスタートです。

イメージしてみて下さい。

例えば、全く同じ料金で同じお店で食べられる料理が2つあるとします。
1つは自分好みに彩られていて、
もう1つはどこにでもある平凡な料理。

そしたら、ほとんどの人は前者に飛び付くでしょう。
しかし、そちらが見た目だけであまり満足いかないものであれば、
もう一つの料理も試してみたくなります。

これが指名替えです。
期待していた程の価値がなかったと判断されてしまったのです。

数いる女の子の中から場内指名を勝ち取って
本指名に繋げられたとしても、持続できなかったら意味がないですよね。

1回の本指名であれば簡単にしてもらえます。

男性と女性の関係なので、やりたい、口説きたい、アフターに行きたい。
そのような理由から指名をする人もたくさんいます。

しかし継続するのが本当に難しいのです。

それでは、どのようにして他の女の子と差別化を図っていける女性になれば良いのでしょうか?

2、お客様が求めていることを上手に引き出す方法

お客様によって女の子に求めているものは千差万別です。

恋人のように接して欲しいのか、友達のように接して欲しいのか、
普段の癒しの相手を探しているのか、
ただ愚痴を聞いて欲しいだけなのか。

なので『これが正解です』という答えはありません。
そのお客様に合った一人ひとり違う接客が出来るのかが大切なのです。

また、その中で一番心がけたいのが
『その方の一番関心があるものは何なのか』
『何を求めて来店されているのか』

を会話を通して上手に引き出す事です。

人は誰しも、自分が興味があることになると色々と話したくなってしまいますよね。
それだけ楽しくなっている証拠なのです。

そのツボを押さえて、
上手く機転を利かす事によって次の指名にも繋がりやすくなります。

でも、1回話しただけでその人の事が分かる訳がない。
そう思いますよね?

ここで大事なのが日々の連絡なのです。

<連絡の頻度について>

場内指名後、連絡先交換をしたは良いけど、
どの程度の頻度で連絡して良いのか分からず、
1週間に1、2回程度になってはいませんか?

そして、いつの間にか返信が来なくなってしまって来店にも繋がらない。
そのままになってしまって、時々思い出しては連絡してみるものの返事なし。

このパターンは結構一番多いと思います。

答えは1つ。
毎日して下さい。
それ以外はありません。

そもそも連絡してほしくない人は連絡先を教えてくれませんし、
本当にうっとうしいと思われたらブロックされます(笑)

2・3回返信がなくてもめげずに毎日して下さいね。

ただ、ここで注意して欲しいのが
1 返信もないのに1日に何度も送らない事
2 返信が無いことに対して怒ったような文章を送らない事です。

返信がないと言う事は、その時点でまだあなたにあまり興味がない証拠です。
ここで、マイナスな言動をしてしまうと一発アウトです。

毎日、ポジティブなメッセージを送るように心がけて下さい。
見てくれている時点でまず嫌がられてはいませんし、
あなたからメッセージか来るのがだんだんと日課になってきます。
そこが狙いなのです。

あなた自身をお客様の中にあなたという存在を
ちゃんと植え付けるようにしていくのです。

そして、返信が来たらすぐにお店には誘わずにたわいもない会話を続けて下さい。
その内、どこかのタイミングでお客様からアクションを起こしてくれるでしょう。

・一度ご飯でもどう?
・一度ゆっくり話したいね。

もし、2週間ほどメッセージを続けた上で、一度も来店がない状態であれば
「そろそろ会いたね!✨○○さんと話しているととっても楽しい!」
といった流れから、来店予定をさりげなく聞くようにして下さい。

まずは、
お客様の日常の一部になるのがとても大切な事なのです。

3、面白みのない商品にはお金をかけません。『まずは与える。』を意識する

基本的な考え方として、
指名=自分との時間
をお客様に買って頂いていますよね。
いわば、『自分自身は商品』なのです。
そこを頭に入れておきましょう。

皆様が顧客の立場になった際、面白みのない商品に
お金をかけようとは思わないと思います。

でも裏を返せば、
飽きないものであればいくらでも注ぎ込んでももったいなくないですよね。

重要なのは飽きられない事です。

お客様自身、お金を支払って女性の時間を買っているのは本人も分かっていると思います。

しかし、人間と言うのはだんだん
『どうしてこんなにしてあげているんだろう?』と
言う感情が湧いてきます。
そうならない為の工夫が必要なのです。

例えば、旅行に行ったらお土産を買ってきたり
料理の話になったらお弁当を作ってきたり(また弁当箱を洗って返しに来る口実にもなりますね)
誕生日にはプレゼントと一緒にサプライズのケーキを用意したりなどと、
お客様に寄り添った対応をする事によって満足度も必ず上がります。

いかに、この子は他の子とは違う。大切に扱ってくれている。
そう感じてもらえる事が何よりも大切なのです。

ちょっとした工夫をすると誰しもがNO1になれる可能性を秘めている

お客様を呼ぶのは簡単な事ではないですよね。
簡単に呼べていたら、世の中有名嬢だらけになっています。

しかし、努力とちょっとした工夫で
誰しもがNO1になれる可能性も秘めています。

いかに、お客様一人ひとりに合った接客が出来るかで
今後の売上も大きく変わってくるのではないでしょうか。

3章:受け取り上手なホステスになって、単価をUPさせる方法

お客様に通って頂く為には、まず気に入って頂かないといけませんよね。

高いお金を支払うのだから、
何とも思わない女性に対しては
一銭も支払いたくないと言うのが男性の本音
だと思います。

話が合ったり頭の回転が速いのももちろん大切ですが、

男性の心理として、
あまりにも自立しきった女性よりも

可愛い・守ってあげたいと強く思える女性に
対しての方が、最も尽くてあげたい気持ちになる
ようです。

可愛い=容姿 ではありません。
ここで言う可愛いとは、何も容姿の事だけを指している訳ではありません。

もちろん容姿は良いに越した事はありませんが、
匂いや仕草・言葉遣いなど男性受けするものは確かに存在します。

周りに、特に顔が可愛いわけではないけどなぜかモテる人いませんか?

男性は強くて逞しい女性よりも、
どこか自分が守ってあげなきゃと思うタイプの子を好みますし、

ハキハキとしていて自分の意見をズバズバ言う女性よりも、
ゆっくりとした話し方で自分の意見を肯定してくれるようなタイプの子を好む傾向にあります。

もちろん、今は女性も自立して一人前に働く時代ですが
まだまだこのような傾向が多いのが現状です。

それでは、夜職をする上でお客様に
好かれる女の子とはどのような子が多いのでしょうか?

1、男性が自然と与えたくなる女性とは?

まず最初に人懐っこい子は必ず気に入られますね。

例えば、何をしても全力で喜んでくれる子や、プレゼントを贈ればその場ですぐに開封し身につけてくれるような子、嬉しかったからと次の機会に逆にプレゼントを用意してくれる子。
(※ただし度を超えた甘えはダメです。)

男性は、頼られたり甘えられたりするのが大好きなのです。

甘えると鬱陶しがられるかもしれないと
心配な方がいれば、それは大丈夫。
心配ご無用です。

受け取り上手になることはとても大切です。
むしろ、あなたのお客様達はもっともっと甘えて欲しいと思っていると思いますよ笑

2、思わずドキッとしてしまうある仕草を活用する

女性の仕草って、意外と男性は見ているものです。

疑問な事があれば首をかしげてみたり、
相槌を打つ時もウンウン首を振るのではなく、
コクリと静かにうなずいてみると、
そのさりげない仕草を可愛いと感じるものです。

仕草で大事なのは、あまり動きすぎない事。

何でもゆっくり動かした方が上品にも見えますし、どこか色気も感じます。

また、お話をする時もしっかりと
相手の目を見て話し、時折顔を覗き込むような仕草を見せるとドキッとさせる事もできます。

その仕草一つ一つで、男性の心を掴む事も出来るでしょう。

3、自分には価値があるというマインドを持つ

これは男性に限らず人間誰しもが、
ネガティブな人よりポジティブな人を好むと思います。

私なんかの為にこんなに使ってもらって申し訳ない…ではなく、
私にはそれだけの価値がある!
位のマインドを持つことは大切です。

例えばですが「○○ちゃんにこ~んなに使っちゃった」と言われたら、
怖気づかずに
「でも、楽しいでしょ😊」と満面の笑みで返しましょう。

そう言われるとお客様も強くは出られませんし、
実際に楽しかったからそんなに使って頂いた訳なので「確かに」で笑って終わります。

意識してでも良いので、ポジティブを保つ事が自己肯定感の向上にも繋がるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
可愛いと思ってもらえる女性について。

男性は一度可愛いという魔法にかけてしまうと、だいたいの事は許してくれます。

要するに、あなたに夢中になってしまうのです。

そうする事によって、指名も増えるし
売上も伸びるしで一石二鳥ですよね。

もちろんお客様の方だって仕事を頑張ろうという気持ちにもなります。

内面の魅力もどんどん引き出して、
より一層素敵な女性になっていきましょう。

4章:人は誰でも好意に対し「お返し」をしたいと感じる!返報性を利用して来店率をUPさせる方法

「返報性の原理」とは?

返報性という言葉を知っていますか?
これは知っている人も多いと思いますが、改めて説明します。

何故なら、この仕事ではたくさんの場面で返報性を活かせるからです。

では、まず返報性とは何か?

返報性の原理とは、相手から受けた好意などに対し「お返し」をしたいと感じる心理のこと。

たとえば、友人や同僚にピンチを救われたら、「次は自分が助けてあげたい」と思うでしょう。一方で、嫌なことをされたら、仕返しをしたい気持ちになることもあります。

ざっくりとこういうことですね。もちろん他人事ではなくあなた本人にも強く備わっていると思います。

例えば、デパ地下の試食品コーナーなども、購入してもらいたい相手にまずは無料で食べてもらい、そのあとに商品を勧めると売れやすくなるという方法があります。これも返報性ですね。

通販で無料サンプルをつけてみたりSNSでの『いいね!』もそうですね。人はギブアンドテイクの精神が誰かしら備わっているのです。

「返報性の原理」を水商売に活かすことで自然と指名につながる

このことを私たちが水商売に活かすとしたらお客様の誕生日・バランタインデー・クリスマスなどです。

ここでは直接”物”を渡す場面はありますね。
なにも返報性とは”物”に限るわけではありません。

例えば、普段お客様に行なっているLINEもそうです。

お客様のことを思い気遣いながら連絡を取り合っていると相手に情がわき
『こんな俺のために頻繁に連絡をくれるから一回お店に行っておかないと申し訳ないか』
と男性心理はなるわけです。

これは本当にその子を気に入っている場合と、凄くお気に入りな訳ではないけれど、マメに連絡をくれる女の子への”お返し”として来店してあげるパターンに分かれます。

まさに後者が、人が生まれながらにして持つ”返報性”が働きかきている状態になります。

例えば水商売では”接待”というものもあります。

その席でしっかり空気を読み場を盛り上げたことにより、次回本指名になるケース。

イベント時だけではなく、普段から小さなプレゼントを用意してみるのも1つです。

・お客様の好みのタバコ
・お客様が普段持っている口臭エチケット
・名刺に手書きでメッセージを添える

などのプチプレゼントも喜ばれます。

このように営業というものは上手い言葉を考えることだけではありません。

もちろん”営業”ですのでテクニックが必要な場面もあります。
それは順を追ってお伝えしていきます。

まずは、営業テクニックの前の“1番大事な人間に誰もが備わっている感情を覚えることからはじめていきましょう!

5章:即効性あり!シャンパンを入れてもらえる確率が30%から70%に上昇するテクニック

シャンパンを入れてもらうための3つの方法

あなたは今月どうしても買いたいカバンがあります。

それを購入するためには時給を1000円上げる、そして50時間働く必要があります。

時給を1000円上げるためにはシャンパンをあけてもらい、売上を上げなくてはいけない。あなたはどうシャンパンを入れてもらいますか?

実際に私たちの周りには、現役で六本木の有名キャバ嬢や、都内の有名キャバクラの黒服幹部などがいます。

本物が使っていて、実際に売上に直結しているものなので、皆様も納得出来ればすぐに使ってみてください。

人は一度断ると二度断りづらくなる?

わたしが教える方法は”100%シャンパンを入れてもらう”ではなく、

30%くらいの確率しかシャンパンを入れてもらえなかったのに、この方法で頼むと70%くらいの確率で入れてくれるとようになると思うよ!

という、確率アップの方法です。

100回頼んで30回成功が70回シャンパンを入れてもらえるようになるのですから良いですよね!?(笑)

結果がすぐに実感できるでしょう!

では、実際にシャンパンをどう入れてもらうのか!?

それは、人は一度断ると二度断りづらくなる心理に訴えます。

例えば彼氏に遊園地に連れて行ってもらうとしましょう。

関西の人ならユニバーサルスタジオジャパン。
関東ならディズニーランドですね。

あなた達は付き合って3年のカップルです。こんな感じの会話もあるのではないでしょうか?

彼女『ねぇねぇ。今週の休みディズニーランドに行きたい!連れて行ってよ!』

彼氏『最近コロナもヤバいし、また今度にしようよ。』

もしくは、『最近仕事で疲れてるからまた今度にしようよ。』などではないでしょうか?
一発で『連れて行く』という答えになればいいですが、上記のように断られる可能性もあります。

それでは、こんな質問の仕方ではどうでしょうか?

彼女『ねぇねぇ韓国行ってみたい!この間テレビで見てすっごく行ってみたくなった!来月の終わり行こーよ!!』

彼氏『なに言ってんだよ!韓国になんて行ってる時間ないでしょ!連休なんて取れないし!』

彼女『ええー、すっごく残念、、じゃ、ディズニーランドは?ディズニーランドくらいなら行けるでしょ??』

彼氏『ディズニーランドかぁ、まぁディズニーランドなら行くか!来月の終わりにディズニーランドね!チケット予約しておく!』

このような感じの会話になる事が何となく予想出来ないでしょうか??

一度、要求不可能な内容でお願いごとをして、断らせてから、二度目に本当に叶えたい要求を伝えると、一度断っている手前、次は断りにくくなるのが人というものである。

これをキャバクラの現場に活かすとこうなるのじゃないでしょうか?

キャバ嬢A子さん『ねぇねぇ!シャンパン飲みたい!しかもドンペリのP2飲みたい!(笑)』

お客様『P2とか20万以上するだろ!(笑)そんなにお金持ってきてないよ!(笑)』

キャバ嬢A子さん『ええぇぇ~~!!P2飲んでみたかったー!!P2ダメだったは私の次に好きなモエロゼはダメかなぁ!?』

お客様『モエロゼか、、わかったよ、モエロゼなら持ってこいよ!

上記の流れなんとなく想像できますか??

こういう風になれば良いなという例ですが、意味が理解できる方は早速実践してみてください。

【まとめ】お願いの仕方と全体の流れ

最後にお願いの仕方と流れをまとめます。

  • 人は本当に叶えたい欲求を話す前に、実現不可能な大きな欲求(韓国に連れて行って)をまずはお願いする。
  • お願いされた方は不可能な欲求なため一度断りを入れる。
  • 断られたあとに本当に叶えたい欲求(ディズニーランドに連れて行って)を伝えると、一度断っていて二度も続けて断るのは申し訳ないという誰もが持っている心理に働きかけて、叶えたい欲求が叶えやすくなるという心理です。

6章:誰でも出来る!!一貫性の心理を利用して”簡単に同伴本数を3倍に増やす方法

日常的に受けている様々な営業マンの”技”

あなたは日常的に様々な営業マンの”技”を受け続けています。例えばあなたにもこんな経験ありませんか?

新しい洋服が欲しくなり、原宿を歩いていると、窓から気になる洋服が見えました。洋服屋さんに入ると可愛い服たちがズラリと並んでいます。

沢山可愛い服があるので、すごくすごく悩みながらも一つに絞り、手に取って見ていると、後ろから定員さんが近寄ってきてこう言われました。

店員『そのお洋服すごく可愛いですよね?^ ^良かったらご試着いかがですか?とっても似合うと思いますよ!』

あなた『はい!凄く可愛いですね!試着してみたいです!』

―ここで試着にうつるー

定員『いや~素敵ですね!やっぱりとてもお似合いですよ♪』

(確かに鏡で見た自分もまんざらではない。すごく欲しいけれど、給料日まで遠いし気持ちとは裏腹に悩んでいる自分がいる、、、欲しいけれど、、買えないわけではないけれど、、生活がギリギリになる、、、どうしよう自分 笑)

どうですか?

これはあなたにも当てはまるんじゃないでしょうか?

会話を続けます。

あなた『似合ってますか!?ありがとうございます^ ^すごくおしゃれで可愛い服ですね!』

店員『実はその服、そちらで最後になります。もうどこの店舗でも売っていなくてその服がラスト1着となるので、今後はプレ値で購入することになってしまうかと、、』

あなたの心情は、、、

(今買わないと次は無いのか、、、そして手に入れたとしても転売価格に跳ね上がったものを、、、しかも店員さんにはこの服可愛いですね!と自分からも言った手前、今さら購入辞めますとは言いにくい、、😂)

どうですか?こういう上記のような経験はありませんか?

この時のあなたの感情は以下の二つが関係しています。

それが重なり合い迷いや、購入をすると言う気持ちを後押しする鍵となっているのです。

●一貫性

・一度見せた自分の態度を貫き通したい
・自分でおしゃれ可愛いと言ったのに購入をしないという矛盾した自分を店員に見せたくない

●希少性

・数が少ない
・プレ値
・人は希少なものほど欲しくなる

“技”を利用した同伴成功率UP方法とは?

これから説明するのは”一貫性”という、人は一度見せた態度を一貫したい生き物という心理を利用した同伴成功率UP方法です。

誘ったときに成功する確率が30%から90%に上がる方法をお教えします。

100回同伴に誘って30回成功するはずだったのが90回に上がるのですから是非とも皆さん覚えて実践に活かして欲しいです。

ちなみにあなたが勤務するお店の担当黒服に同伴の誘い方を聞いてみてください。多分こういう風に教わるのではないでしょうか?

担当黒服とりあえずご飯誘ってみたら?それでご飯がOKだったら多分同伴してくれるんじゃない?』

キャスト『もし同伴してくれなさそうな感じで終わりそうになったらどうしたらいいですか?』

担当黒服『ご飯で終わりそうになったら、同伴してくださいってお願いしてみたら?それでダメだったらご飯で終わりだね😅』

キャスト『わかりました。言ってみます、、、』

同伴当日、食事も楽しく進みあっという間に時間が経ち、時計を見たら20:30。お店には21:00までに同伴で入らなければいけない。

お客様からは何もアクションがないので、勇気を振り絞り一言

『このあと同伴しませんか?』

その一言のあと、一瞬その場の雰囲気が変わりそのあとお客様から

一言『明日は仕事が早いから今日は申し訳ないけれどご飯だけになってしまう、、』

これです。仕事を理由に同伴に至らなかった経験があるキャストさんって、結構いるんじゃないでしょうか?

誘い方は何も間違えではないのです。

なので、担当黒服に言われた内容も、間違えではないからお客様に言いました。しかし結果は同伴は失敗に終わりました。

では、同伴に誘うときに一貫性を意識した質問を繰り返し、最終的に同伴したい。

とお願いした場合、お客様はなんと答えるのでしょうか?ここからは若菜がお伝え致します。

若菜『○○さん今日、前から○○さんが好きだって言ってたお好み焼き食べに行かない!?美味しそうなところ見つけたよ^ ^』

お客様『お!良いね!俺がお好み焼き好きだって言ってたこと覚えてくれてたんだ!』

若菜『○○さん凄く優しいし、話も面白いからすごく覚えてる!普通は1日何人も話してると忘れちゃうけど、若菜は○○さんともっともっと仲良くなりたいの!今日で会うのも3回目だね!今日は沢山話したいな!』

お客様『ありがとう!そんなに褒められると嬉しいね(笑)今日は美味しいお好み焼きを沢山食べて沢山喋ろう!』

(会話と美味しいお好み焼きが進む)

若菜『ほんと今日はありがとう○○さんと喋ってると時間があっという間!すごく楽しい!○○さんとなら気を使わずずっと喋っていられる^ ^』

お客様『僕も今日はご飯を食べれてすごく良かった!若菜ちゃんすごく良い子だし、色々と俺に話してくれてありがとう!俺もすごく楽しいよ♪』

若菜『なんか○○さんとは3回目なのにもう昔から知ってるような感覚😂なんでも話せちゃうしこれからも若菜の相談とか聞いてくれるかな?』

お客様『もちろん!俺で良かったらこれからもまだまだ若菜ちゃんの相談とか話聞くよ!いつでもね👍頼ってね!』

若菜『ありがとう!これからも沢山お話しよう♡』

(時計を見ると20:30。間も無くお店を出ないと同伴時間の21:00に間に合わない。お客様に同伴を誘ってみよう。)

若菜『○○さん、そろそろわたし出勤の時間なの。実は○○さんにこの後大事な相談があって、言おうと思ったのに、もう時間がないからお店に行かなきゃ💦ねぇ、もし良かったらこの後1時間だけで良いからお店一緒に行かないかな?若菜の相談だったら聞いてくれるよね?』

このときのお客様の気持ちは一体どういう状況でしょうか?

多分こうではないでしょうか。

(うーーーん、めちゃくちゃ悩む😅この後も、もちろん話聞いてあげたいけれど、今日は同伴するなんて思ってなかったし、あんまりお金を持ってきていないし、あまりお財布に自信がないなぁ😂でもこの後も話聞きたいし一緒にもいたいし、何よりもさっき若菜ちゃんにいつでも頼ってと言った自分がいるし、、、そんなこと言ったばかりなのにここで同伴を断ると全部嘘になる。若菜ちゃんに嫌われたく無いし、ここは多少無理をしてでも少しだけ顔を出すしかないか。)

お客様『いいよ!若菜ちゃん。ただし絶対に1時間で今日は帰るよ!明日も仕事が早いからね!』

若菜『○○さんありがとう!!若菜はそんな優しい○○さんが大好き♡お店でも沢山喋ろうね❤️』

このあと○○さんは30分延長をしてお帰りになられました。

これも若菜がお客様の一度見せた俺は若菜の相談にいつでも乗る!という姿勢を崩したくない。

気になるキャスト若菜からお願いされた同伴を断ることで、嘘つきな自分になることを恐れて同伴になりました。

しかし、なにも若菜が強引に誘ったのではなくて、お客様が悩みながら自分で出した答えなんですね。

実際にあまり使えないお金を使ってしまったとしても、若菜に頼られてそれに応えたカッコいい自分にも酔いしれています。

ですので、お客さまの心理的には無理に誘われて使わされたではなく、金銭的に多少の後悔が残っても、あくまで若菜のお願いを断らず、カッコをつけた自分も悪い。

給料日までの残りの生活は節約して生きていこう。となるはずです。いいですか?人は一貫した人を好きになるのです。

例えばあなたの上司でこういう2人どちらについていきたいですか?

A部長:言ったことは守ってくれて、芯がありブレない有言実行タイプ。

B部長:昨日言ったことが今日になると変わっていて、コロコロ気分で仕事の指示が変わるタイプ

上記のような2人がいた場合、あなたはどちらの上司が魅力的に見えますか?

答えはみなさんA部長ですよね?

人はそもそも一貫している人に魅力を感じます。

ですので、先程の同伴の会話でもあったように、若菜から同伴を誘われたお客様も一貫した自分を見せようとした結果、同伴をして話を聞いてあげるという風になったんですね。

ですから大事なことは同伴して!と最終的なお願いをするまでに、一貫した態度を取らせる質問が必要です。

その具体的な方法が小さなYESを重ねていくことになります。

先程の会話をもとに説明します。

若菜『○○さん今日、前から○○さんが好きだって言ってたお好み焼き食べに行かない!?美味しそうなところ見つけたよ^ ^』

お客様『お!良いね!(YES)俺がお好み焼き好きだって言ってたこと覚えてくれてたんだ!』

若菜『○○さん凄く優しいし、話も面白いからすごく覚えてる!普通は1日何人も話してると忘れちゃうけど、若菜は○○さんともっともっと仲良くなりたいの!今日で会うのも3回目だね!今日は沢山話したいな!』

お客様『ありがとう!そんなに褒められると嬉しいね(笑)今日は美味しいお好み焼きを沢山食べて沢山喋ろう!(YES)』

(会話と美味しいお好み焼きが進む)

若菜『ほんと今日はありがとう○○さんと喋ってると時間があっという間!すごく楽しい!○○さんとなら気を使わずずっと喋っていられる^ ^』

お客様『僕も今日はご飯を食べれてすごく良かった!若菜ちゃんすごく良い子だし、色々と俺に話してくれてありがとう!俺もすごく楽しいよ♪(YES)』

若菜『なんか○○さんとは3回目なのにもう昔から知ってるような感覚😂なんでも話せちゃうしこれからも若菜の相談とか聞いてくれるかな?』

お客様『もちろん!俺で良かったらこれからもまだまだ若菜ちゃんの相談とか話聞くよ!(YES)いつでもね👍頼ってね(YES)』

若菜『ありがとう♪これからも沢山お話しよう♡』

(時計を見ると20:30。間も無くお店を出ないと同伴時間の21:00に間に合わない。お客様に同伴を誘ってみよう。)

若菜『○○さん、そろそろわたし出勤の時間なの。実は○○さんにこの後大事な相談があって、言おうと思ったのに、もう時間がないからお店に行かなきゃ💦ねぇ、もし良かったらこの後1時間だけで良いからお店一緒に行かないかな?若菜の相談だったら聞いてくれるよね?』

このときのお客様の気持ちは一体どういう状況でしょうか。多分こうではないでしょうか

(うーーーん、めちゃくちゃ悩む😅この後も、もちろん話聞いてあげたいけれど、今日は同伴するなんて思ってなかったし、あんまりお金を持ってきていないし、あまりお財布に自信がないなぁ😂でもこの後も話聞きたいし一緒にもいたいし、何よりもさっき若菜ちゃんにいつでも頼ってと言った自分がいるし、、、そんなこと言ったばかりなのにここで同伴を断ると全部嘘になる。若菜ちゃんに嫌われたく無いし、ここは多少無理をしてでも少しだけ顔を出すしかないか。)

お客様『いいよ!(YES)若菜ちゃん。ただし絶対に1時間で今日は帰るよ!明日も仕事が早いからね!』

(会話の最初から(YES)を取り続けたことで、最終的な要求に対して(YES)を出してくれる。一貫していたいがために最後にNOと言えないお客様になっている)

わかりますか?若菜が言ったお願いに対して、お客様がYESを言い続けているのがわかりますね。

若菜が言っていることは何も特別なことではなく

『わたしと沢山お喋りしよう』

『わたしの相談相手になってほしい』

『これからもずっと話を聞いてほしい』

こういう内容ではなかったでしょうか?

これに対してお客様はずーーっと(YES)と言ってきたので、最後の同伴を断れない心理になってしまっていました。

どうですか?実際にこれを見て理解が出来た方は同伴成功率UPまで時間はかからないでしょう。

実際の現場でもすぐに活用してみよう

まずは、実際に仲の良いお客様でインプットした内容をアウトプットして試してみましょう。実践あるのみです。

同伴が確実に出来る方法なんてものは存在しないですが、同伴確立を高める方法は存在するのです。

お店から”ノルマ”として課せられることが多い同伴だからこそ、悩んでいる女性も多いのではないかと思い共有させていただきました。

このテクニックは実際、多くの企業の営業現場で利用されており、実際にテクニックとしても取り入れられている内容でもあります。

実際に営業経験がある方は「現場でYESを積み重ねろ!」

と聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

ぜひ、実際の同伴獲得場面でも利用してみてくださいね。