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年始の挨拶で年明けの来店につなげよう!あけおめメールを送る際のコツについてまとめました

「新年くらいゆっくりしたい」「仕事のことなんか忘れたい」

その気持ちはよく分かります。

しかし、あけおめメールだけは頑張ってみませんか?

あけおめメールを送ることで、いい状態で新年のスタートを切ることができます。

あけおめメールを送った方がいい理由や、送る時のコツを知りましょう。

すぐに使える例文もご紹介します。

あけおめメールを送るべき理由

あけおめメールが重要な理由は以下の通りです。

  • お客様を大切にしていることが伝わるから
  • 年末年始の休みでゆっくりしているお客様が多く、メールを見てもらいやすいから
  • 年明けの来店につながりやすいから

あけおめメールを送ることで、お客様への日頃の感謝を伝えられるとともに、相手を思っていることが伝わります。

お店が営業中の時だけ必死にメールを送るようでは、お金目当てだと思われても仕方ないですよね。

また、いつも返信をくれない方でも、あけおめメールには反応してくれることがあります。

忙しい仕事を離れてゆっくりしている方が多く、キャバ嬢のメールを見る余裕があるのです。

お店の営業が始まってからも「連絡をくれたあの子の店に行ってみようかな」と思ってくれる可能性が高まります。

あけおめメールを送る時のコツ

あけおめメールの重要性をご理解頂けたと思います。

ここでは、より来店につながりやすくするための、あけおめメールのコツを解説します。

きちんと文章を送る

あけおめメールが面倒な気持ちは分かりますが、あけおめLINEスタンプひとつで済ませてしまうのはNGです。

お客様は反応に困りますし「どうせみんなに送っているんだろう」と思って無視します。

‟ザ・普通”な文章を送らない

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

このように普通すぎる文章も、あまりおすすめしません。

何も送らないよりはマシですが、お客様の心に響くことはありませんよね。

  • 去年のお客様との思い出
  • 今年の豊富

などを入れて、オリジナリティある文章にしましょう。

全てのお客様には難しいかもしれませんが、せめていつもお世話になっている方々だけには、その人だけに向けた文章にするのがいいですね。

お客様が返信に困らない内容を送る

あけおめメールは、お客様が返信しなくてもいいような内容にしましょう。

‟?”で締めたり「なんで無視するの~?」などと返信を催促するのはNGです。

お客様だって、年末年始はゆっくりしたいのです。

しかも、家族と過ごしている方がほとんどでしょう。

キャバ嬢からのメールに返信するのを負担にさせないようにしてください。

太客以外にも送る

もう顔も忘れてしまったようなお客様にも、あけおめメールを送りましょう。

というのも、年末年始の挨拶は、いきなりでも久しぶりでも違和感がないからです。

暇なお客様だと返信をくれるかもしれません。

そこから指名客になるということも、十分あり得ます

人によって送る日時を変える

疑問なのが、あけおめメールを送るタイミング。

友達同士だと、0時すぎに送り合うことも多いですよね。

あけおめメールを送るタイミングは、お客様との関係性によって変えましょう。

基本的には、太客ほど早めに送るのが正解です。

また、色恋で引っ張っている方にもすぐ送るのが望ましいです。

逆に、ある程度の距離感を保っている方や、接待でビジネスライクに利用して下さっている方に対しては、1月3日以降でも構いません。

そのまま使える!あけおめメール例文

あけおめメールのコツは掴めましたか?

さっそく、あけおめメールを作ってみましょう。

あけおめメールの例文をご紹介します。

【常連客向け】

あけましておめでとうございます!(挨拶) 去年は〇〇さんと出会えて、とても楽しい一年になりました。(名前を入れる) 誕生日に素敵なお花を頂いたのが、本当に嬉しかったなあ…♡(お客様とのエピソード) 今年は私もゴルフに挑戦してみようと思います。 いつか一緒にプレイしましょうね!(今年の抱負) 今年もよろしくお願いします。(挨拶)
あけましておめでとうございます!(挨拶) 〇〇さんと出会ってから、2回目のお正月ですね。(名前を入れる) 去年は〇〇さんとたくさん美味しいものを食べられて幸せでした!(お客様とのエピソード) 2022年もたくさん飲みましょう♪(今年の抱負) 今年もよろしくお願いします!(挨拶)

【久しぶり・顔を忘れたお客様向け】

あけましておめでとうございます。(挨拶) クラブ〇〇の**です。(自己紹介) 昨年はご来店頂きありがとうございました! どんなお正月を過ごされているでしょうか。 今年も〇〇さんにお会いできるのを楽しみにしています。(名前を入れる)

これらはあくまでも一例です。

あけおめメールに正解はないため、お客様が喜びそうな文章を考えて自由に作成しましょう。

とにかく送ることに意味があるので、上手な文章でなくてもいいのです。

できるキャバ嬢はあけおめメール必須!

あけおめメールを送った子、送らなかった子では、営業開始後の加速の仕方に差が出ます。

新年一発目から勢いをつけたいなら、あけおめメールは必須です。

顧客管理アプリMeltyでは、LINEの一斉送信機を搭載しています。

久しぶりに送る方や顔を忘れてしまった方など、個人に合わせた内容が思い浮かばない場合などは、Meltyを利用して、一気に送ってしまうのも1つ!

ぜひ、来年のスタートでお客様に合わせて心に残るメッセージをおくってみてくださいね。