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これから夜職を始める女の子へ!心構えと初心者が絶対押さえておくべきこと

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夜職をスタートする時、期待と不安が入り混じりますよね。

「たくさん稼ぐぞ!」と意気込む一方「私、大丈夫かな」と心配しているかもしれません。

この記事では、これから夜職を始める女の子に向けて、夜の世界で生きる心構えをお話しします。初心者が失敗を回避するために押さえておくべきポイントも解説しますので、参考にしてください。

【厳しい話】夜職を始める時の心構え

楽して稼げる仕事ではない

キャバ嬢はその仕事内容だけを見て「楽して稼げる仕事」と思われていることがあります。

確かに、高い学歴や資格、ビジネススキルが必要なわけではありません。

だからといって、楽に稼げるわけでもありません。

出勤すれば最低限の時給をもらえるでしょうが、たくさんの給料をもらうには自分のお客様を増やす努力が必要です。

SNSで見るキャバ嬢は、楽しんで稼いでいるように見えるでしょう。

見方によっては遊んでいるだけに思えるかもしれません。

しかし、彼女達は裏で地道な努力をしています。

華やかに見える夜の世界ですが、マメな連絡や顧客管理、嫌なお客様への対応など、苦労は絶えません。

容姿がよければ売れるわけではない

夜職での成功に、ルックスの良さは重要です。しかし、絶対ではありません。

絶世の美女でなくても、努力でお客様を掴むことは可能です。

特に夜職を始めたばかりの頃は、可愛い子が簡単に指名を取るのを見て悲観的になるかもしれません。

「自分は可愛くないから指名されないんだ」と思ってしまうでしょう。

でも、自分の不出来を容姿の良し悪しのせいにしてはいけません。

容姿が良くなくても、人気がある女性はいます。

容姿も含め、自分に言い訳せず努力できるかどうかが大切なのです。

真剣にやらないと干される

「普通に勤めるより楽だから」「座ってれば給料もらえるから」という理由で夜職を始める人もいます。

しかし、真剣にやらないと干されて仕事がなくなる、ということは肝に銘じておきましょう。

誤解を招かずに言うと、雇い主にとってキャストはお店の商品です。

売れない商品をいつまでもお店に置いておくわけにはいかないのです。

結果が出なくても一生懸命努力している子には協力しようと思うでしょうが、結果を出せないかつ不真面目な子にはお店にいてほしくないのです。

やるからには真剣に臨んだ方が、自分のためです。

夜職初心者が押さえておくべきこと

夜職をスタートする前に心得て頂きたいことをご紹介しました。ここからは、より実務的な内容に迫っていきましょう。

自分に合った店を見つける

キャバ嬢やホステスとしての成功は、どんな店に所属するかで決まるといっても過言ではありません。

自分の魅力を最大限いかせる店に出会えたら、いい結果を出しやすくなります。

例えば、あなたが落ち着いた大人の雰囲気を持った女性だとします。

しっとり飲みたいお客様が多く訪れる落ち着いた店では需要がありますが、とにかくノリでウェイ飲みがしたいお客様が集まる店では浮いてしまうでしょう。

ほとんどの夜の店には「体験入店」というシステムがもうけられているので、積極的に利用して自分の雰囲気になじむ店を見つけるのがおすすめ!

第一印象がよくても、本当に自分に合うかどうかはある程度働いてみないと分かりません。

最低でも3ヶ月所属してみると、正しい判断ができますよ。

自分のファンを増やす

夜の仕事はお客様にお酒を作って楽しくお話しする仕事ですが、これは表向きの仕事です。

本当の仕事は「自分のファンを増やすこと」です。

あなたを気に入ってくれるお客様を増やし、お店に呼ぶ。

そうするとお店の売上が上がり、売上に貢献したあなたの給料も上がるという仕組みです。

ここを理解せずにただ出勤するだけだと、稼げるようにはなりません。

アイドルになったつもりで、あなたを応援してくれるファンを増やしていきましょう。

出勤は多い方がいい

出勤日数は、多ければ多いほどいいです。

その方が早くお客様に覚えてもらえ、指名をもらいやすくなるからです。

お客様が突然来店した時も、出勤していれば指名を取り逃すことはありません。

出勤していなければ、せっかくもらえたはずの指名がなくなってしまいます。

有名なキャバ嬢の中には「私は月1、2回しか出勤しない」と言っている人もいますが、これは実績と知名度、圧倒的な美貌があるからこそできることです。

特に夜職を始めたばかりなら、たくさん出勤してあなたの存在を知ってもらうのが正解。

仕事も早く覚えられますよ。

連絡先は自分から聞く

自分のお客様を増やすには、連絡先をゲットすることが超重要です。

お客様とコミュニケーションを取りながら、指名につなげていくのです。

しかし、夜職に慣れていないと「自分から連絡先を聞くなんて恥ずかしい」と思う人が多いでしょう。

「私のこと気に入ってくれたなら、お客様から聞いてくれるよね」と思う人もいるかもしれません。

結論、連絡先は自分から聞きましょう。

キャバ嬢やホステスが連絡先を聞くのは当たり前のことです。

断られることも当たり前です。

そして、意外とお客様からは聞いてくれないもの。

男としてのプライドがジャマするのか、照れくさいのか、受け身の方が多いのです。

どんどん自分から連絡先を聞いて、指名見込み客を増やしましょう。

営業メールは送り続ける

連絡先を手に入れたら、営業メールを送ることになります。

ここで初心者の人は、お客様から返信がないとメールを送るのをやめてしまいますがこれはNG。

諦めずに営業メールを送り続けることで、チャンスをものにできるのです。

キャバ嬢やホステスの営業メールは、普段のやりとりとはちょっと違う性質を持っています。

お店が送るDMみたいなものなので、返信がないのを気にする必要はありませんよ。

他のキャストの指名客と連絡先を交換しない

自分のお客様を増やすことが大切だとお話ししましたが、他のキャストのお客様をとってはいけません。

連絡先を聞くこともNGです。

これは夜の世界では常識なのですが、初心者だと分からないものですよね。

トラブルを未然に防ぐためにも、このルールは覚えておきましょう。

テーブルマナーにこだわりすぎない

夜職を始めたてだと、お酒の作り方やタバコの火のつけ方、テーブルの片付け方がよく分からずあたふたしてしまうことがあるでしょう。

しかし、最初はうまくできなくても大丈夫です。

テーブルマナーにこだわりすぎると、最も重要なお客様との会話がおろそかになってしまいます。

テーブルマナーバッチリの接客を受けるより、会話を盛り上げてもらえた方がお客様は嬉しいです。

先輩嬢がサポートしてくれますので、まずは会話に集中しましょう。