Melty Salon|売上UPを目指すためのオンラインサロン

キャバ嬢とホステスは同じじゃない!7つの違いとあなたに向いている働き方

「キャバ嬢とホステスって何が違うの?」

「私にはどっちの方が向いているんだろう?」

ナイトワークを検討中でこんな悩みを持っている方もいるのではないでしょうか。

今回はキャバ嬢とホステスの違いについて、接客方法やお店のシステムなど詳しく解説していきます。

どちらが自分に向いているか、ぜひ参考にしてください!

1.キャバ嬢は「キャバクラ」、ホステスは「クラブ」で働く

一般的にキャバクラは誰でも利用できる大衆向けのお店、クラブは紹介がメインの高級感があるお店です。クラブには‟ママ”と呼ばれる女性が存在し、会員制である場合も多いです。

キャバクラで働く女性をキャバ嬢、クラブで働く女性をホステスと呼びます。

キャバクラの利用料金は時間制で、そこに指名料や延長料などがプラスされる、比較的分かりやすい料金設定です。

若いサラリーマンから年配の方までさまざまな年齢層が訪れるので、明るくわいわいとした雰囲気のお店が多くなっています。

クラブは一見さんお断りで、紹介がないと入れないお店もあります。

料金設定もキャバクラより高めに設定されていて、テーブルチャージ料金やサービス料金などさまざまな料金がかかり、料金システムは分かりにくいです。

お客様の年齢層は高めで、落ち着いた上品な雰囲気のお店です。

2.キャバ嬢は「自己プロデュース」、ホステスは「ママのお手伝い」

キャバクラは先輩キャバ嬢や黒服が指導してくれることもありますが、基本的に接客スタイルや服装は個人の自由です。自分の個性や強みを輝かせるための自己プロデュース力が必要になってきます。

クラブはキャバクラと違いママがいます。

ママはお店の顔なので、お客様もママ目当てで来る方が多いです。

ホステスはママの好みやお店のコンセプトに合うような接客や服装が求められます

3.キャバ嬢は「マンツーマン接客」、ホステスは「複数人接客あり」

キャバ嬢はマンツーマンでの接客、ホステスは複数人での接客が基本スタイルとされています。

キャバ嬢はお客様と会話をしながら、タバコに火をつけたりお酒を作ったりを全て自分でやります。いろいろな作業を同時にできる器用さや、お客様一人ひとりに合った対応力が求められるのです。

ホステスは1人のお客様に対して複数人のホステスがつくので、連携プレーが必要です。

お客様や周りのホステスをよく見れる広い視野と、その場を円滑に保つ協調性が求められます。

4.キャバ嬢は「ウェイ飲み」、ホステスは「しっとり飲み」

キャバクラのお客様は、にぎやかにお酒を飲んでわいわい盛り上がりたい方が多いです。キャバ嬢の接客は、明るい雰囲気で場を盛り上げるトークやテンションの高さがポイントです。

クラブはお客様の年齢層が高いこともあり、お店でくつろぎながらしっとりお酒を飲みたい方が多いです。

穏やかに会話を楽しめるような雰囲気作りが大事になってきます。

クラブは接待で利用されることも多いので、政治・経済・ビジネスなどに教養があるホステスも多いです。

5.キャバ嬢は「指名制」、ホステスは「係制」

キャバ嬢が高収入を得るためには、指名をたくさん取ることが必要です。

フリーのお客様をどれだけ自分の指名客にできるかがポイントとなります。

お客様は指名の変更をいつでもできるので、一度指名されたら連絡先を交換してメールや電話で指名し続けてもらえるように営業します。

一方ホステスは「係」という永久指名制度を採用しています。

銀座の高級クラブだと、係は自動で決まることが多いようです。

キャバクラの「指名」という概念とは異なり、そのお客様の接客を担当するチームのリーダー、と考えると分かりやすいかもしれません。

お客様の指名を取った取られたで、ホステス同士が揉めるような事はありません。

慣れるまでは理解が難しい、クラブ独特のシステムです。

6.キャバ嬢は「若い」、ホステスは「お姉さん」

キャバ嬢の年齢層は18歳〜20代前半の女の子です。

若い女の子と楽しく飲みたいお客様が多いので、まだ経験が浅く接客があまり上手でなくても働きやすいのがキャバクラのメリットです。

ホステスは20代半ば〜30代の女性が多いです。

クラブでは落ち着いた雰囲気や教養を求められるため、若い女の子は少なく年齢層も自然と高くなります。

経験を積んだキャバ嬢がホステスになることも多く、年齢に左右されずに長く働けるのがクラブのメリットです。

7.キャバ嬢は「派手メイク」、ホステスは「ナチュラルメイク」

キャバ嬢は露出の多い華やかなドレスで接客します。

また、イベントでコスプレや私服で接客することもあります。

華やかな衣装に負けないように、メイクも濃いめで髪型も派手なものが多いです。

ホステスは高級感のあるドレスや着物で接客します。

メイクも割とナチュラルで、髪型も夜会巻きなど上品なものが好まれます。

またホステスの外見は、お店のコンセプトに合うか、ママが気に入る服装かも重要なポイントです。

キャバ嬢に向いている人の特徴

キャバ嬢に向いている人は以下のような人です。

  • お酒に強い人
  • 場を盛り上げるのが得意な人
  • お客様とマンツーマンで接客したい人
  • 自分の強みや個性をアピールができる人
  • かしこまった接客がすこし苦手な人

キャバ嬢に必要なスキルは高いテンションやトーク力です。

お酒を飲みながら場を楽しく盛り上げられる人がキャバ嬢に向いています。

また、自分のペースで接客したい人や自分の個性を輝かせたい人もキャバ嬢向きです。

キャバクラに来るお客様は基本的に若い女の子と楽しく飲みたいと思っている方が多いので、「かしこまった接客はすこし苦手だな…」と思う人はホステスよりキャバ嬢の方が良いでしょう。

ホステスに向いている人の特徴

ホステスに向いている人は以下のような人です。

  • 上品で落ち着いた雰囲気の人
  • 協調性があり周りへの気配りが得意な人
  • 接客や服装をお店の方針に合わせられる人
  • 年齢が若すぎず世間知らずではない人
  • テンションの高い接客が苦手な人

ホステスは自己アピールよりもクラブの雰囲気に合う接客を求められます。

店のママの方針に従えるかどうかも重要です。

また、お客様の年齢層も高めなので、マナーや教養も必要になってきます。

そして、クラブは複数人で接客するので、お客様だけでなく他のホステスにも細かい気配りができて場の雰囲気に上手に合わせられるかもポイントです。

キャバ嬢のようなテンションの高い接客が苦手でも、周りのフォローが上手で協調性のある方はホステスを選ぶと良いでしょう。

キャバ嬢とホステスは似ているようで違う!自分に合った働き方を見つけよう

キャバクラもクラブも同じようにお酒を飲みながらお客様を楽しませる場所ですが、必要なスキルやお店のシステムは大きく違います。

ナイトワークで稼ぎたい!と思ったら、自分の性格や得意分野を活かせるお店選びが重要です。

これからナイトワークを始めようと思っている方は、ぜひこの記事を参考に自分に合ったお店を探してみてくださいね。