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有名な愛の三角理論から学ぶ!お客様との関わり方について

今日は、心理学の分野では有名な愛の三角理論から、お客さまとのかかわり方のヒントを考えてみたいと思います。

まずは、愛の三角理論の説明から始めます。

これは心理学者のスタンバーグの理論ですが、アメリカの心理学者で大変有名な方です。
詳しく勉強したい方はこちらを。
https://kagaku-jiten.com/love-psychology/triangular-theory.html

三角というくらいなので、大きく3つの特質が、愛に関係していると考える訳ですね。

その3つとは、<親密性><情熱><コミットメント>だそうです。

そしてこれが全部あると、真の愛という事らしいのですが、普通はその中の2つ、もしくは1つが存在する事が多いですね。

この組み合わせで、全部ないから、全部あるまでの、8つのパターンを考える訳ですね。

ではこの3つをキャバクラのお客さまとキャバ嬢の観点で言い換えてみると、次に様になると思います。

<親密性>:一緒にいて楽しい
<情熱>:やりたい
<コミットメント>:いい人と思われたい

これを組み合わせてみると、<情熱><親密性>が中心だと、一緒にいて楽しいけど、その動機の多くは、やりたいに動かされていると、考える事が出来ます。

もちろんお客さまと真の愛を培う必要はそんなにないので、3つそろう必要はないと思います。

では、お客さまとの関係で、大切な関係はなんでしょうか?

それは、<コミットメント>をいかに築けるかが、良客をつくる鍵かなと、感じています。

つまり、お客さまに、貴女から良い人と思われたいと思わせる訳です。

裏切りたくない、信頼されたい、頼られたいと、言い換えてもいいかもしれないですね。

お金を使う、お店にくる、延長をするの動機を、{やりたい}{一緒にいたい}ではなくて、{いい人と思われたい}から始めて、<親密性>そして劇薬的に<情熱>を混ぜて使う事が、長く続く、いいお客さまとの関係を作る鍵だと思います。

逆に最初に<情熱><親密性>をあまり強くし過ぎると、短期的には盛り上がるかもしれませんが、途中で色恋でもめたり、冷めてしまったりする事が多くなります。

いかがでしたか?別の言い方をすると、人間的な魅力>サービス業としての魅力>女としての魅力という事になるかもしれません。

時には、これを逆に使って、短期的に盛り上げる関係を作る事も高等テクニックですが、愛の三角形理論、なかなか深いですね。

参考にしてみてください。