お客さまとの連絡ツールとして今では必需品のLINEです。
少し前ならメールを使っていたりしていたこともありますが、今ではLINE交換が男女の出会いの最初の大きなステップですね。
さてメールと比べたLINEの大きな特徴は、チャットという文字のやり取りを、まるで会話しているかのように相互にやり取りする形にしたことだといわれています。
それは、右と左に分けて自分と相手が表示される表示形式と、相手が読んだかどうかが、既読の表示でわかる事ですね。
ですから、LINEでの営業する際には、この特徴を上手く利用する事が大切なのです。
つまり、なるべく普通の会話と同じ流れを意識してLINEする事ですね。
実際には、文章を書いてはいるのですが、あたかも会話をしているかのような感じで、言葉使いや話の展開を考えてみましょう。
メールのように手紙を書くという意識よりは、横で会話してるイメージですね。
ただこれには、二つ注意がいります。
LINEでの会話で注意すること

言葉使い
一つ目は、既読がどんどんつく流れの時は、この会話が成立してる時なので、まさに会話をイメージ大丈夫ですが、
既読がつかない展開の時、つまり相手が常時見ている時ではない時は、やや言葉使いや話の展開をメールに近づけた方がいいという事です。
つまりノリで相手が反応しなくても、問題がないような言葉使いや内容を意識しましょう。
ノリに気をつける
二つ目は、会話に近いといっても実際の会話ではないので、後で読み直される事があるので、相手を中傷するような言葉や軽いノリでの約束などは、気を付けるという事です。
もちろん最近は、送信取り消しができるので、消せるといえば消せますが、証拠として残る可能性がある事は意識しておくことが大事ですね。
でもこれを上手く使えば、相手が喜ぶような言葉やジーンとくるような言葉を残しておいて、周期的に振り返らせるというテクニックもあります。
さてこのような特徴を理解した上で、キャバ嬢としてどのようにLINEをすればいいのでしょうか
キャバ嬢としてのいいLINEとは?

私の考えるいいLINEとは、<キャバ嬢としての職務を意識したビジネスライクな会話が、お客さまの言葉で刺激され、思わず一人の女性として会話してしまったかのような素の感じ>を出せる事かなと思っています。
つまりすごく簡単に言えば、他のお客さまにもしてそうな会話の中に、少しだけ、うっかり貴方にまるで恋人や友達にいうかのように言ってしまったという空気を出す事です。
「特別な存在」感を与える
お客さまにとって、すごくぐっとくる感覚は、「俺はこの子の特別な存在」です。
ですから、うっかり俺にだけ心許してしまったのかなーと思わせる会話は、すごく特別になる可能性があります。
しかもそれを読み直す事で、お客さまの心の中で貴女がどんどん増幅していく訳です。
例えば、同伴のおねだりでも、最初は一般的なテンプレート的なおねだりをしてみます。
そして相手の反応にかかわらずそれほどその話を盛り上げずにいったんは普通に仲良しの会話をしていきます。
気持ちが乗ってきたら
そして相手の気持ちが乗ってきたら、「ぽろっと言っちゃった」、「ねえねえ・・さんだから言うけど」、「こんな事誰にもいえないけど言ってもいい」などという感じで、おねだりする訳です。
その際に、決めセリフが、後で読み直される事を意識して、ぐっとくる言葉を考えておきましょう。
そしてそれを、テンプレート会話の後で、話が盛り上がってきたところで、うっかり感じで出すことで、貴女の特別感を出す訳ですね。
このようにLINEの会話性と後で記録が残るという特性と、お客さまの”俺は特別感”を刺激する事で、効果的に営業のLINEが送れるようになります。
是非参考にしてみてください。